* AtelierUNな毎日 *

 > 2006年01月

新聞の読書欄

新聞の読書のページを眺めるのは日曜の午後の楽しみである。書店では見過ごしてしまうような本の存在を知ることもさることながら、書評を書いている人のその本に対する見方、ひいてはその人の考えなども垣間見えて面白い。で、読んでみたくなるわけなのだが・・・「書店で見過ごしてしまう」存在ということは本来私のテリトリーの外にあるわけで、でも面白そうだとは思うのだけど1冊1000円を超し始めると躊躇してしまう貧乏性な私...

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