* AtelierUNな毎日 *

 > 美術展関連

飛騨高山美術館

美容院では家庭画報を見せていただくのを常にしているのですけれど(というか家庭画報は美容院でしか見ませんけれど(・・;))目に留まった飛騨高山美術館の記事。家に帰ってもまだ覚えていたので(笑) その手の情報はたいてい右から左に・・・家に帰ったら忘れている・・・ヾ(・・;)ォィォィ上高地の帰り道に寄ってきました。家庭画報掲載記念 エミール・ガレ特別展「飛驒の秋を盛る」『家庭画報10月号』にて、アール・ヌーヴォーの...

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第70回 正倉院展

恒例の第70回 正倉院展 です。今年は螺鈿の“美術品“が数点あり、好みだったので機嫌よく帰ってきました。が…まぁすごい人‼️”お人払い“で見せていただかない限りゆっくりとは見られませんね。こういう時だけ皇室に生まれたかった…(・・;)第70回 正倉院展 秋の奈良の風物詩ともいわれる正倉院展は、今年70回の節目を迎えます。今年は北倉(ほくそう)10件、中倉(ちゅうそう)16件、南倉(なんそう)27件、聖語蔵(しょうごぞう)3件...

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プラド美術館展 ~ベラスケスと絵画の栄光~

画像はクリックすると大きくなります。三つ折りの筋がついているのは前売り券を送ってもらった時のもの。新しいのがほしかったのですが、会期末でもうありませんでした。プラド美術館展 ~ベラスケスと絵画の栄光~ @兵庫県立美術館 です。おととい大塚美術館に行ってきたばかりですけれど、日がないので(10月14日まで。6月からやってたのに)がんばって行ってきました。世界三大美術館のひとつとも言われるプラド美術館の何が...

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大塚国際美術館

先月22日に読んだ 「怖い絵」で人間を読む はEテレ「知る楽」(2010年2-3月)のテキストに加筆訂正したものでした。さすがのNHKも(Eテレだし?)全回現地撮影などということはできなかったらしく、大塚国際美術館で撮影されたそうです。「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29412平米)を有し世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画...

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プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

画像はクリックすると大きくなりますプーシキン美術館展──旅するフランス風景画 です。斉藤謠子展のついでに。プーシキン美術館展は2013年にも行きました(ルノワールのジャンヌ・サマリーがかわいかった♡)が、そのときはフランス絵画300年。今回は旅するフランス風景画。フランス部門が充実=フランスに対する劣等感が半端ないのかもしれません。初来日モネの《草上の昼食》が目玉のようですが、印象派前夜のもの。ルソー、ロラ...

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日曜美術館「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」

 ただいま夢中な画家はベラスケス♡ (時々変わる・・・) ←プラド美術館展 ~ベラスケスと絵画の栄光~展にはまだ行けていない・・・ 10月14日まで。うかうかしてるとアブナイ・・・ おかげさまで参考文献読書※↓は進む、TVも見る・・・ 妙にハプスブルク家に詳しくなりました。 ベラスケスはスペインハプスブルク家のフェリペ4世の宮廷画家&総理大臣のような存在。 左の少年はフェリペ4世の息子《王太子バルタサール・カ...

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アンティーク・レース展

 画像はクリックすると大きくなりますダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展を見ました。もう超絶技巧が素晴らしい・・・ため息・・・この超絶技巧のレースを、いわゆる名画(肖像画)に超絶技巧で写し取っているのはよく見ますがホンモノはなかなか見たことがなかったので、感動!ま、目の保養です。ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展ヨーロッパの歴史上、レースは常に重要な価値を持って...

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色彩の画家 オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーとともに

画像はクリックで大きくなります色彩の画家 オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーとともに展に行ってきました。シャガール、カンディンスキー、クレー・・・で、オットー・ネーベル・・・?? 浅学にして(たぶん)聞いたことがなかったのですが例えばイタリアの各都市の景観を自身の視覚感覚によって色や形で表現した色彩の実験帳『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』などは非常に興味深い物でした...

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国宝 春日大社のすべて

 創建1250年記念特別展 国宝 春日大社のすべて の内覧会にお邪魔してきました。どうにも春日大社に対する評価が低く、積極的には行きたくなくて(宝物館などもあるけれど入場料を払いたくない)(奈良の一宮は大神神社であって、春日大社は新しくできた藤原氏の氏神に過ぎないので藤原氏以外の者=私が奉賛する義理もなし。藤原氏ってうさんくさくて好きじゃない)けっこう良い物もお持ちのようなので、毛嫌いするのもなんかなぁ...

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ターナー 風景の詩

 ターナー 風景の詩 です。ターナーも(ゴッホと同様)あまり好きではなかったのですけれど、今回両展に重なっている期間があることに気づいてはしごしてきました。イギリス唯一の画家(笑) ターナーですけれど、前に神戸で見た時と作品が被らず、今回はスコットランド国立美術館群の作品が主で、イギリス各地の風景がとても興味深く、細密で、面白い展でした。海の画家という印象は薄くなるのかもしれません。いやぁ、よかったで...

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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 に行ってきました。(なんと今年初めてのお出かけ。冬眠のクマがもぞもぞと(笑))ゴッホが浮世絵に影響を受けたというのは有名な話ですけれど、あからさまに浮世絵をコピーしたような作品はともかく、そうでない作品は浮世絵を含めた日本画を見慣れた日本人にはかえって見分けにくいもののような気がしますけれど、本展、ゴッホの作品とその元になった浮世絵を並列することでわかりやすくなっています。...

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日経おとなのOFF 2018年 01 月号

なんとなく毎年買ってしまう1月号です。日経おとなのOFF 2018年 01 月号来年開催の美術展をチェック!やはり東京メインで開かれることを再確認しつつ(年を取ってお金があったら東京に住みたい)今年の運慶展ほどどうしても行きたいのがなかったので安堵。2018年の目玉はフェルメールのようで (→表紙も)しかも大阪でもあるようなのだけどフェルメールって異常に混みますよねぇ。その割に好きではないのだし、行こうか、やめよう...

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宮脇綾子 美しいアプリケ 布がつむぐ暮らしの装い

                                 画像はクリックするとおおきくなります宮脇綾子 美しいアプリケ 布がつむぐ暮らしの装いです。キルトジャパン2018年1月号新春 (172号)で紹介されていたので。昔、QuiltManiaに和田操さんが紹介されていることがあって(LINK)、その和田操さんが宮脇綾子さんの綾の会所属ということで宮脇綾子さんを知ったのですけれど、その後記憶の底に沈殿してしまっていた...

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ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

                                       (画像はクリックすると大きくなります)ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション です。ボストン美術館展というのはしょっちゅう開かれている気がしますけど今回のは至宝展ツタンカーメン王の頭部像からウォーホルまで・・・ちょっと幅が広すぎやしませんか。おかげさまでころころ場面転換が多すぎて興をそぐこと甚だし。(いろ...

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大エルミタージュ美術館展

 世界三大美術館のひとつ エルミタージュ美術館は昔から行ってみたい美術館のひとつ。なかなか行けそうもないので大エルミタージュ美術館展@兵庫県立美術館です(笑)さすがエカテリーナ2世(上の画像の右上の人・画像はクリックすると大きくなります)が大人買いをしまくった結果はすごい・・・。これもある、あれもあると驚くばかり・・・西洋美術史をしっかり良質の作品でたどれます。素晴らしいですよ♡(珍しく)図録も買...

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