* AtelierUNな毎日 *

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いろトリどり ー 描かれた鳥たち

福田美術館の近く 嵯峨嵐山文華館 もついでに。いろトリどり ー 描かれた鳥たち展です。鳥が主題ではなくても、登場している日本画の展示です。・ 展示作品リスト → こちら若冲も鶏を2作品。珍しかったのは、現代作品が3点。現代感覚の日本画で、うまいと思うし嫌いではないけど、日本画には余白の美が欲しいなと・・・これは個人の偏見。いろトリどり ー 描かれた鳥たち大堰川沿いを歩いていると、川には鴨が泳ぎ、あちこちから...

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開館記念 福美コレクション展 I 期

昨日、京都・嵐山に新しい個人美術館ができたということで、いろいろ珍しいものをお持ちのようなので、興味津々行ってみました。嵐山なんて何十年ぶりでしょう。人がいっぱいなので京都の中でも特に行きたくない場所です(笑)嵐電に初めて乗りました。乗っているのはほぼ外国人渡月橋渡月橋の畔にある琴きき茶屋の桜もちが大好きなので楽しみにしていたのですが・・・なんと(・・?) 今日はお休み!(◎_◎;)_| ̄|○気をとりなおして...

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ウィーン・モダン ークリムト、シーレ 世紀末への道

日本・オーストリア外交樹立150周年記念ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 に行ってきました。クリムトが見たかったのですが、かの有名な《接吻》はこの展には来ていなくて・・・代わりの目玉は《エミーリエ》衣装のレプリカまで!クリムトも(ピカソ同様)デッサンはしっかりしていたのだと確認(・・;)様々な分野のウィーン・モダンの芸術が興味深い💕↑ ウィーン・モダン人物相関図 クリックすると大きくなります個人的...

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国宝の殿堂 藤田美術館展 〜曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき〜

国宝の殿堂 藤田美術館展 〜曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき〜 展です。藤田美術館は大阪の個人美術館なのですが、ただいまリニューアル工事中。で、館蔵品をお借りして 奈良国立博物館で国宝の殿堂 藤田美術館展 〜曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき〜 展です。ある程度の予備知識はあったのですが、それにしても素晴らしい作品たち!いやぁ、すごかった!あちこちの美術館から集めたのではなく、たったひとつの個人美術館なの...

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飛騨高山美術館

美容院では家庭画報を見せていただくのを常にしているのですけれど(というか家庭画報は美容院でしか見ませんけれど(・・;))目に留まった飛騨高山美術館の記事。家に帰ってもまだ覚えていたので(笑) その手の情報はたいてい右から左に・・・家に帰ったら忘れている・・・ヾ(・・;)ォィォィ上高地の帰り道に寄ってきました。家庭画報掲載記念 エミール・ガレ特別展「飛驒の秋を盛る」『家庭画報10月号』にて、アール・ヌーヴォーの...

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第70回 正倉院展

恒例の第70回 正倉院展 です。今年は螺鈿の“美術品“が数点あり、好みだったので機嫌よく帰ってきました。が…まぁすごい人‼️”お人払い“で見せていただかない限りゆっくりとは見られませんね。こういう時だけ皇室に生まれたかった…(・・;)第70回 正倉院展 秋の奈良の風物詩ともいわれる正倉院展は、今年70回の節目を迎えます。今年は北倉(ほくそう)10件、中倉(ちゅうそう)16件、南倉(なんそう)27件、聖語蔵(しょうごぞう)3件...

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プラド美術館展 ~ベラスケスと絵画の栄光~

画像はクリックすると大きくなります。三つ折りの筋がついているのは前売り券を送ってもらった時のもの。新しいのがほしかったのですが、会期末でもうありませんでした。プラド美術館展 ~ベラスケスと絵画の栄光~ @兵庫県立美術館 です。おととい大塚美術館に行ってきたばかりですけれど、日がないので(10月14日まで。6月からやってたのに)がんばって行ってきました。世界三大美術館のひとつとも言われるプラド美術館の何が...

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大塚国際美術館

先月22日に読んだ 「怖い絵」で人間を読む はEテレ「知る楽」(2010年2-3月)のテキストに加筆訂正したものでした。さすがのNHKも(Eテレだし?)全回現地撮影などということはできなかったらしく、大塚国際美術館で撮影されたそうです。「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29412平米)を有し世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画...

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プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

画像はクリックすると大きくなりますプーシキン美術館展──旅するフランス風景画 です。斉藤謠子展のついでに。プーシキン美術館展は2013年にも行きました(ルノワールのジャンヌ・サマリーがかわいかった♡)が、そのときはフランス絵画300年。今回は旅するフランス風景画。フランス部門が充実=フランスに対する劣等感が半端ないのかもしれません。初来日モネの《草上の昼食》が目玉のようですが、印象派前夜のもの。ルソー、ロラ...

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日曜美術館「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」

 ただいま夢中な画家はベラスケス♡ (時々変わる・・・) ←プラド美術館展 ~ベラスケスと絵画の栄光~展にはまだ行けていない・・・ 10月14日まで。うかうかしてるとアブナイ・・・ おかげさまで参考文献読書※↓は進む、TVも見る・・・ 妙にハプスブルク家に詳しくなりました。 ベラスケスはスペインハプスブルク家のフェリペ4世の宮廷画家&総理大臣のような存在。 左の少年はフェリペ4世の息子《王太子バルタサール・カ...

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アンティーク・レース展

 画像はクリックすると大きくなりますダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展を見ました。もう超絶技巧が素晴らしい・・・ため息・・・この超絶技巧のレースを、いわゆる名画(肖像画)に超絶技巧で写し取っているのはよく見ますがホンモノはなかなか見たことがなかったので、感動!ま、目の保養です。ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展ヨーロッパの歴史上、レースは常に重要な価値を持って...

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色彩の画家 オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーとともに

画像はクリックで大きくなります色彩の画家 オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーとともに展に行ってきました。シャガール、カンディンスキー、クレー・・・で、オットー・ネーベル・・・?? 浅学にして(たぶん)聞いたことがなかったのですが例えばイタリアの各都市の景観を自身の視覚感覚によって色や形で表現した色彩の実験帳『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』などは非常に興味深い物でした...

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国宝 春日大社のすべて

 創建1250年記念特別展 国宝 春日大社のすべて の内覧会にお邪魔してきました。どうにも春日大社に対する評価が低く、積極的には行きたくなくて(宝物館などもあるけれど入場料を払いたくない)(奈良の一宮は大神神社であって、春日大社は新しくできた藤原氏の氏神に過ぎないので藤原氏以外の者=私が奉賛する義理もなし。藤原氏ってうさんくさくて好きじゃない)けっこう良い物もお持ちのようなので、毛嫌いするのもなんかなぁ...

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ターナー 風景の詩

 ターナー 風景の詩 です。ターナーも(ゴッホと同様)あまり好きではなかったのですけれど、今回両展に重なっている期間があることに気づいてはしごしてきました。イギリス唯一の画家(笑) ターナーですけれど、前に神戸で見た時と作品が被らず、今回はスコットランド国立美術館群の作品が主で、イギリス各地の風景がとても興味深く、細密で、面白い展でした。海の画家という印象は薄くなるのかもしれません。いやぁ、よかったで...

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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 に行ってきました。(なんと今年初めてのお出かけ。冬眠のクマがもぞもぞと(笑))ゴッホが浮世絵に影響を受けたというのは有名な話ですけれど、あからさまに浮世絵をコピーしたような作品はともかく、そうでない作品は浮世絵を含めた日本画を見慣れた日本人にはかえって見分けにくいもののような気がしますけれど、本展、ゴッホの作品とその元になった浮世絵を並列することでわかりやすくなっています。...

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